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Anchorstar English — Release Notes

A changelog of the latest updates for Anchorstar English

Updated: December 17, 2025

December 17, 2025

Anchorstar English 2.1 — Now you can Bring Your Own Projects.

皆様の「今まさに仕事で必要な英語の練習がしたい」という声を受け止めて、通常レッスン枠にご自身のプロジェクトを持ち込める BYOP(Bring Your Own Project) を開発しました。

BYOPでは、コーチを実践練習のための会話相手(conversation counterpart)として捉えてください。実際の業務シーンを想定したやり取りをそのまま再現できるため、「来週の英語プレゼンのリハーサル」「海外ゲストのアテンド練習」など、直近のニーズにも備えられます。

What's New in 2.1

1. BYOP制度(Bring Your Own Project)を導入します

■ BYOP Lesson・1セメスターで2回まで

通常1回分のレッスン時間すべてを、持ち込みプロジェクトの集中練習として活用できます。
例)プレゼン練習/オフィスツアーの英語練習

BYOPでご準備いただくもの:
BYOPレッスンでは、こちらで教材のご用意はいたしません。
実際にご使用予定の資料を、事前にご用意のうえお持ち込みください。
例)スライド・ノートなどのプレゼン資料/スピーチ・ガイドのスクリプト など

注意事項:

  • 移動がある場合は、「教室を出てから戻るまで」を55分としてカウントします。

  • Journalを実施する週(Lesson 8/Lesson 16/Lesson 24)は、BYOPは実施できません。

  • BYOPは通常レッスンを置き換えて受講する形式です。
    例)Lesson 10の回でBYOPを実施する場合、Lesson 10はスキップ

  • 本サービスはコンサルテーションサービスではありません。そのため、資料の英語添削や翻訳など、成果物に責任が及ぶ内容の対応はできません。コーチは「実践練習相手」と捉え、練習の場としてご活用ください。

BYOPのお申込方法:
レッスン日の2日前までに、Notionページの「BYOP申し込みフォーム」からお申し込みください。

2. レッスンコンテンツをアップデートしました

The Sceneシリーズをアップデート
これまでThe Sceneシリーズでは、AIで生成したスクリプトを用いて練習してきましたが、今後は「これまで練習してきたストーリー」をベースにした“対話”の実践練習の場としてご活用いただくレッスンへアップデートしました。

また、The Scene内での対話は録音され、AIによる分析に活用できるほか、みなさまの成長記録としてもご利用いただけます。

レッスンゴールのアップデート
あわせて、The Scene以外のレッスンについても、レッスンゴールの内容を一部アップデートしています。

これまで「なぜこのテーマがビジネス文脈で必要なのか?」といったご質問を多くいただいたため、全レッスンのゴールに以下の観点を追加し、背景説明や実務でのポイントをより具体的に追記しました(日本語)。

  • なぜこのトピックがビジネスの現場で必要とされるのか

  • どのようなポイントを押さえると、実務で活かしやすいか

Notionから確認できますので、レッスン前の予習や受講後の振り返りにぜひご活用ください。

3.その他アップデート

公式アナウンス配信ツールとして、新たに MailChimp を導入いたしました。今後は大切なお知らせをこちらのメールよりお送りしますので、誤って「Unsubscribe」されないようご注意ください。なお、日常のお問い合わせやレッスンのお休み連絡については、これまで通り english@anchorstar.com までご連絡いただきますようお願いいたします。

10月付けで、新しいコーチの Natty(ナティー)が入社しました 👏
現在はトレーニング期間中のため、皆様のレッスンに同席させていただくことがあります。
今後、直接ご挨拶できる機会を楽しみにしております!

October 1, 2025

Anchorstar English 2.0 — Be authentic, Be yourself.

2025年10月1日、Anchorstar Englishは大きく刷新され、新バージョン“Anchorstar English 2.0”として正式リリースされました。これまでのレッスン体系・指導方法とは大きく異なり、「英語」ではなく“英語で自分を語れる力”を鍛えるプログラムへと全面的に再設計されています。

本バージョンでは、AIとヒューマンコーチのハイブリッド学習を中心に、半年間(24回)で“自分を語れるようになる”実践的なカリキュラムを導入しています。

What’s New in Anchorstar English 2.0

1. 新しいカリキュラム(全24回)

Anchorstar English 2.0 は、以下の3種類のレッスンで構成されます:

My Journey
自己紹介、現在の仕事、自分の好きなこと、などを題材に、
“自分を紹介するためのストーリー” をつくり、自然に話せるように練習します。

Epic Stories
仕事で経験した修羅場や、日常のおもしろい出来事など、
あなたの人柄が伝わるストーリーを磨きます。
聞き手が「あなたという人」を深く理解できる語り方を身につけます。

The Scenes
My Journey と Epic Stories で培った内容をもとに、
ディナー、ミーティング、ネットワーキングイベントなど、
実際のビジネス・日常で起こり得るシーンをロールプレイします。
「あなた自身のストーリー」を、その場に合わせて自然に語る力を仕上げます。

2. AI × Coach によるハイブリッド学習を正式導入

  • レッスン外でも学習が続く「AI伴走」を正式採用

  • ストーリー構成案のたたき台、語彙補強、文章整理を AI がサポート

  • コーチは “より深い対話・実戦的練習” に集中できるよう受講生をガイドします。

3. Backward Compatibility / Notes

  • 10月1日以前に提供していた従来型レッスン体系(文法中心・テキスト中心)は廃止しました。既存受講者は、10月以降すべて自動的に 2.0 カリキュラムへ移行されます。

  • 過去バージョンの教材は 2.0 では利用しません。