Anchorstar English

法人向けビジネス英会話プログラム

言語の壁はなくなっても、
語れるようになるとは限らない。

AIが高度な翻訳を担う時代。問われるのは英語力ではなく、自分の言葉で語れるかどうかです。

設計方針

自分の「語る力」に向き合う。
あなたの物語を、あなたらしく届けるために。

会議ではAIが使える時代。求められるのは、自分の物語を、自分らしく伝えること。

まずは「あなたの物語」を日本語で語っていただきます。それを英語でも、あなたらしく語るための練習をします。

ディナーやイベントで、相手はあなたのことが知りたくて声をかけてきます。

練習で準備した16個の物語を、自分の言葉で語ります。最終的に20分間の会話が成立することを目指します。

物語を組み立てる工程ではAIを活用します。英語に自信がなくても大丈夫です。

コーチと英語で話せるようになることではなく、本番で、あなたらしく語れることが目的です。

レッスン

語りを自分のものにする。
練習と実践を繰り返していきます。

「マイ・ジャーニー」で「自分は何者か」について語る(8回)

人生・キャリア・プロジェクト・価値観を、相手に伝わる物語として語れるようにします。まずは日本語で、次に英語で。

「エピック・ストーリー」で体験を物語として語る(8回)

成功談・失敗談・譲れないルールなどを通じて、自分の人となりを伝えます。

「シーン」で、磨いた物語を実践で試す(8回)

コーチが扮する様々な相手に対して、自分の物語を使ってみる場です。最終目標は20分間の会話が続くこと。

※「シーン」の会話は録音し、データをお渡しします。AIに読み込ませることで、会話の分析が可能です。

レッスンの流れ

毎週、御社会議室で、外国人コーチと対面で。
組織の力を広げるために、就業時間中に実施。

1.アイスブレイク

外国人コーチと握手するところからスタートします。体調を確認し、レッスンに備えます。

2.ウォームアップ

今日のレッスンのゴールをコーチと確認し、大事なポイントを押さえます。

3.レッスン

レベルに合わせてAIも活用しながら、コーチと共に物語を組み立て、何度も話してみます。
6ヶ月間24回のレッスンを通じて、16種類の物語を語れるようになります。8回の実践回で語り心地を確認します。

4.クールダウン

今日のレッスンを振り返り、コーチが感じた良かった部分と伸ばせる部分についてお話しします。

概要

形式

外国人講師による対面レッスン(55分/回)

実施頻度

週1回(原則固定曜日・時間)

受講時間帯

就業時間内より選択 ①10:00- ②11:00- ③12:00- ④14:00- ⑤15:00- ⑥16:00- ⑦17:00-

実施期間

最低6ヶ月/ セメスター制(1セメスター24回)

上期:4月〜9月 下期:10月〜翌年3月

※継続を推奨しています。繰り返し受講することで、物語を使いこなす力が定着していきます。

実施場所

貴社の指定会議室

※対面を推奨

費用

月額100,000円(税別)/1名

特徴

英語力そのものよりも、自分の物語を自分の言葉で伝える力を磨くプログラムです。AIを活用しながら、グローバルな場面で語れる人材を育てます。

効果測定とレポート

8週間毎(6ヶ月間で3回)ジャーナル形式の振り返りレポートを作成

導入実績(五十音順)

株式会社講談社:社長室、グローバル統括室、ライツ・メディアビジネス局

パーソルキャリア株式会社:経営戦略統括部、事業戦略本部、エージェント事業部

森ビル株式会社:オフィス事業部、商業事業部、TM事業部、住宅事業部、管理本部、経営企画部