Anchorstar Journal

法人向けジャーナリングサービス

週に一度、この一週間の発見を話す。
それを記録として納品します。

考えられたことは、言葉にしなければ残りません。残らなければ、共有も、引き継ぎもできません。

設計方針

気づきを言葉に、言葉を記録に。
話すだけで、組織の記憶が残っていきます。

日々の仕事の中で、発見や気づきは生まれている。言葉にしなければ、残らない。

Anchorstar Journalは、週に一度「この一週間の発見」を話すサービスです。まとまっていなくて構いません。

話した内容は、AIと人間の手で整え、ジャーナルとして毎週納品します。

AIで文字起こしした内容を、人間が読みやすく整えています。話し言葉を書き言葉に直し、固有名詞や前回との文脈も確認しながら、何度も読み返して仕上げます。

ジャーナルはチーム内で共有できます。

自分の気づきを、自分の言葉のまま、チームに届けることができます。共有されることで、普段は見えにくいメンバーの思考や、部門を超えた視点に触れる機会が生まれます。蓄積された記録は、人にもAIにも読める形で残ります。

セッション

毎週、同じ質問をします。
繰り返すことで、組織に思考の習慣が根づきます。

「ここ一週間の、あなたの『発見』について教えてください。」

毎週同じ問いです。問いが変わらないことで、変化に気づきやすくなります。

話す内容に制約はありません。仕事の話でなくても構いません。

小さな話で構いません。「いい話」である必要もありません。まとまっていなくても、沈黙があっても問題ありません。内容はいつでも修正できます。

聞き手は人間です。録音した内容をAIで処理し、人間が確認して納品します。

聞き手は最小限の質問をします。話す時間は10分程度です。

納品物

毎週届く、3ページのジャーナル。
話しただけのはずが、記録が残っていきます。

タイトルページ

その週の語りの主題を表す見出しをつけます。

要約ページ

ひと言まとめ(2行以内)、気づきの要点(3行)、印象的な言葉の抜粋で構成されています。

ジャーナル

語りの文字起こしを整文した本文です。内容は変えず、読みやすく整えます。チーム内での共有や、将来のAI活用にも対応できるテキストデータとして残ります。

セッションの流れ

毎週、御社会議室で、対面で行います。
いただく時間は15分。お話は10分程度です。

1.聞き取り(15分)

聞き手と対面で、この一週間の発見を話していただきます。お話しいただく時間は10分程度です。前後の準備を含めて、15分をいただいています。

2.執筆(30〜45分)

録音を文字起こしし、読みやすく整えます。固有名詞や前回との文脈など、AIが間違えやすい箇所は人間が確認します。タイトル・要約を作成し、PDFにまとめます。

※ジャーナルの著作権は御社に帰属します。社内での共有・保管・活用は自由に行っていただけます。
※弊社側では、執筆担当者以外の閲覧を制限しています。保管用の控えは一定期間後に削除します。

3.納品・共有

PDFをメールで納品します。編集可能なGoogleドキュメントへのリンクもお渡しします。ご指定のフォロワーへの送信も承ります。

概要

形式

対面での聞き取り+人とAIによる整文・確認・納品

実施頻度

週1回(原則固定曜日・時間)

実施時間帯

就業時間内より選択 ①10:00- ②11:00- ③12:00- ④14:00- ⑤15:00- ⑥16:00- ⑦17:00-

実施期間

最低6ヶ月/ セメスター制(1セメスター24回)

上期:4月〜9月 下期:10月〜翌年3月

※継続を推奨しています。記録が積み重なるほど、個人にとっても組織にとっても価値が増していきます。

実施場所

貴社の指定会議室

※対面を推奨

費用

月額100,000円(税別)/1名

特徴

週15分で、個人の気づきが組織の記録として残るサービスです。チーム内で共有することで、相互理解や共通言語の形成にも活用されています。

導入実績

森ビル株式会社