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Anchorstar Journal — Release Notes
A changelog of the latest updates for Anchorstar Journal
Updated: April 7, 2026
April 1, 2026
Anchorstar Journal 1.2 — Built for reliability, designed for sharing.
Anchorstar Journal は「10分のお話が、読み返せる記録になる」というシンプルな体験を大切にしています。
今回のアップデートでは、ジャーナルを「共有する」という新しい使い方を広げる仕組みを追加するとともに、その体験を支える制作・納品インフラを全面的に刷新しました。
みなさまの目に直接触れる変化は大きくありませんが、ジャーナルをより速く、正確に、そして安心してお届けするための基盤が大きく進化しています。
What's New in 1.2
フォロワー制度の追加
今回のアップデートでは、新たに「フォロワー制度」を導入しました。
Journalの納品時に、CCでジャーナルをお受け取りいただく方を自由に登録できる仕組みです。
「自分の気づきを知っておいてほしい」と思う方を、個人・メーリングリスト問わず設定できます。
例)直属の上司、チームのマネージャー、一緒に働いている同僚、部内メーリングリスト など
💡 このプログラムへの参加を勧めてくださった上司の方がいれば、ぜひフォロワーにご登録ください。
皆様の気づきを共有することで、より良いサポートにつながることもあります。
納品方法の変更
フォロワー制度の導入にあわせて、成果物の納品方法を一部変更しました。
これまでは、ご本人にPDFを納品し、Google Drive上のGoogle Documentで編集できる形を提供していました。
今後は、よりシンプルで確実な運用にするため、納品方法を以下の通り変更します。
ジャーナルは、ご本人およびフォロワーの皆様にPDFで同時に納品されます
ご本人様には、編集可能なWordファイル(.docx)を別途お送りします
Google Driveでの共有は終了となります。受け取ったジャーナルは各自で保管をお願いいたします
Wordファイルについては、納品後にご自由に編集いただいて問題ありません。
加筆・修正が必要な場合は、ご自身で編集のうえ、必要に応じて共有いただけます。
※ お使いのPC環境によっては、WordファイルのレイアウトがPDFと若干異なる場合があります。あらかじめご了承ください。
制作・納品インフラの刷新
今回のアップデートでは、上記の体験を支えるために、制作・納品インフラを全面的に見直しました。
納品プロセスの簡略化
セッション音声からジャーナルが届くまでの制作パイプラインを自動化し、工程間の待ち時間を削減しました。これにより、セッション当日中の納品がより安定して実現できるようになっています。
制作パイプラインの一元管理
音声の取り込みから文章生成、納品までの全工程を一つのシステムで管理できるようになりました。進行状況はリアルタイムで追跡され、「いまどの段階にあるか」を常に把握できる仕組みになっています。
送信先管理の専用システム
納品メールの宛先(To / CC / BCC)を厳密に管理する仕組みを新たに設けました。参加者ごと・プロジェクトごとに送信先を個別設定でき、入力時のバリデーションにより誤送信のリスクを大幅に低減しています。
安全性の強化
制作・納品プロセス全体において、安全性を複数のレイヤーで強化しました。送信ログの自動記録、ファイルの自動バックアップ、送信前の最終確認プロセスにより、「誰が・いつ・誰に・何を送ったか」を常に追跡可能な状態にしています。
よくある質問
「フォロワーに何か負担がかかる?」
→ フォロワーはJournalを受け取るだけです。返信・コメント・アクションは不要です。
「誰を選べばいいかわからない」
→ 「ご自身の仕事ぶりや気づきを知っておいてほしい方」を基準にお考えください。迷われた場合は、参加を勧めてくださった上司の方からご登録ください。
「ジャーナルの内容に気になる点があった場合は?」
→ ジャーナルは録音をもとに文字起こしし、読みやすく編集したうえでお届けしています。現在、納品前の内容確認や加筆修正には対応しておりません。
「フォロワーは個人だけですか?」
→ メーリングリスト(部内全員など)も登録できます。MLのアドレスをそのままご記入ください。
私たちは、みなさまのジャーナルが「確実に届く」という当たり前を、これからも技術的な裏付けをもって守ってまいります。今後とも、Anchorstar Journal をよろしくお願いいたします。
December 1, 2025
Anchorstar Journal 1.1 — Because some ideas need more than words.
セッション中に「ちょっと図で説明したい」「ノートに書いたほうが早い」というお声を受け、スケッチ(手描きの図・ノートのメモ)を「ビジュアル記録」としてジャーナル本文に反映できる仕組みを導入しました。この仕組みを通じて、言葉だけでは伝わりきらない関係性・構造・流れも、そのまま記録として残すことができ、ジャーナルの精度が上がり、読み手にとっても「より伝わる記録」へと進化します。今回のアップデートが、みなさまの日々の発見をより豊かに記録する一助となれば嬉しいです。
What's New in 1.1
1. 手描きメモの反映が可能になりました
セッション中にホワイトボードやノートへ描いた 図・メモ・スケッチを、そのまま 「ビジュアル記録」としてジャーナル本文へ反映できるようになりました。
実現できること:
図を使って説明した内容
思考整理のために描いた構造メモ
話の骨子を手書きでまとめたスケッチ
など、セッション中に生まれた「思考のビジュアル」を文章と並べて残すことができます。
図やメモをジャーナルに残したい場合の方法:
1)「これもジャーナルに入れてください」と担当ライターに伝える
2)ライターがその場で手描きビジュアルを「記録のため」に撮影し、ジャーナル本文に挿入します。
FAQ:
Q1. セッション中に見せた写真も、ジャーナル本文に反映できますか?
A1. 現時点では反映できません。
今回のアップデートは、手描きの図やメモのみ を対象にした「ビジュアル記録」の仕組みです。写真データ(スマートフォンで撮影した画像・スクリーンショットなど)は、これまで通り、必要に応じて言葉で内容を記述する形で記録します。
なお、写真を安全かつ適切に扱うためのオペレーション・ルール整備を現在検討中です。対応可能となり次第、改めてご案内いたします。
Q2. 手描きビジュアルはどんなものでも反映できますか?
A2. はい。構造メモ、アイデアスケッチ、図式など、思考整理に使った手描きを記録として残せます。
October 1, 2025
Anchorstar Journal 1.0 — Launched!
2025年10月1日、 “Anchorstar Journal 1.0” として提供を開始しました。
Anchorstar Journal は、週1回・15分の対話を通じて「この1週間の発見」を言葉にし、残し、必要に応じてシェアできるようにするためのサービスです。
Journal の着想の原点は、Anchorstar CEOのTaro が iPhone をアップデートしたある日の出来事でした。突然ホーム画面に現れた “Journal” というアプリを見たとき、「個人が日々を記録するなら、企業にも“航海日誌”のようなものがあってもいいのではないか」という発想が生まれました。
企業は日々さまざまな意思決定を行い、ときに迷い、ときに挑戦し、小さな成功と失敗を積み重ねています。その過程で生まれる気づきや学びは本来とても価値があるのに、多くは会議の外で消えていき、残りません。もしそれらを毎週の短いヒアリングで言葉にし、航海日誌のように蓄積できたなら、個々の経験が“組織の資産”へと変わっていくのではないか。
そんな仮説から、Anchorstar Journal は生まれました。
What's in Anchorstar Journal 1.0
週1回・15分の1on1セッション
決まった曜日・時間に、貴社会議室で「今週の発見」についてお話しいただきます。ジャーナルは当日中にお届け
セッション音声は録音され、AI(文字起こし・クレンジング)+ライター編集により、読みやすい “ジャーナル” として メールで即日納品(Google Docs + PDF) します。1セメスターは6ヶ月
半年間続けることで、1人あたり24個の気づき が確実に蓄積されていきます。
April 7, 2026
Anchorstar Journal 1.3 — Now you can listen, too.
Anchorstar Journal の納品内容に、AI生成音声ファイル(MP3)を追加しました。
これまでのPDFに加えて、Journal本文を読み上げた音声ファイルもお送りします。
What's New in 1.3
AI生成音声ファイル(MP3)の追加
Journal納品時に、PDFファイルとあわせて、Journal本文を読み上げた音声ファイル(MP3)を添付するようになりました。
フォロワーの皆様にもお届けします
音声ファイルは、ご本人に加えて、ご登録いただいたフォロワーの皆様にもお届けします。
利用シーンの拡張
通勤中や移動中など、画面を開かずにJournalの内容を確認したい場面でもご活用いただけます。
ベータ版として提供中
音声ファイルは現在ベータ版です。
発音や固有名詞の読み方などに、一部不自然な箇所が含まれる場合があります。あらかじめご了承ください。
従来どおりPDFも納品されます
PDFでの納品はこれまで通り継続します。
音声ファイルは追加の納品形式としてお送りします。
今後とも、Anchorstar Journal をよろしくお願いいたします。